後縦靱帯骨化症を知るためのハンドブック

東京大学附属病院

東京大学附属病院
画像引用元:東京大学附属病院公式HP
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/index.html

ここでは、東京大学附属病院の後縦靱帯骨化症の治療方針や特徴を紹介しています。

年間1,300件以上の整形外科手術の実績を持つ

東京大学附属病院は総合内科、循環器内科、呼吸器内科、アレルギー・リウマチ内科、一般外科、女性外科など多くの診療科を備えた総合病院です。

毎週木曜日の午後には、脊髄の通り道にある靱帯が骨に変化してしまい、脊髄が圧迫される病気である後縦靱帯骨化症(OPLL)の診療も行っています。

7人の日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医を擁しており、平成28年4月から平成29年3月の間で整形外科では1,339件の手術を行い、そのうち脊椎診での手術件数は284件に上ります。

治療法の確立や胸椎の後縦靱帯骨化症の治療にも注力

東京大学附属病院では、東京大学名誉教授・日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医など多くの資格を持った中村耕三教授を中心に、後縦靱帯骨化症の原因究明と治療法確立に努めています。

また、まれに起こる胸椎の後縦靱帯骨化症の手術治療には高度な専門性を要しますが、この分野に対し東京大学附属病院は特に力を入れています。

東京大学附属病院の概要

住所 東京都文京区本郷7-3-1
アクセス 本郷三丁目駅(丸ノ内線線、大江戸線)2番出口徒歩10分、千代田線湯島駅1番出口 徒歩15分、丸ノ内線御茶ノ水駅2番出口 徒歩15分
診療科 内科・外科・心臓外科・脳神経外科・麻酔科・泌尿器科・女性外科・皮膚科・眼科・整形外科・耳鼻咽喉科・小児科など
コメディカル リハビリテーション科・骨粗鬆症センターなど
診療受付時間 午前8:25~17:00(当日診療受付は~11:00)
休診日 土日祝日・年末年始
 
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